コロナで関係が悪化!別れてしまった相手と復縁は可能か?

新型コロナウイルス感染症は世界的な流行により生活環境が大きく変わりました。行動自粛、緊急事態宣言など様々な制限が課せられた状態となっています。それにより生活様式も大きく変わりました。仕事はリモートに切り替わった人もいるでしょう。会社に行かずに在宅勤務となっている人もいます。また食生活も大きく変わりました。外食頻度が減ったり、飲み会も少なくなった、そもそも外で飲む機会が減った人が多いと思います。
仕事を解雇された人、収入が減り仕事を辞めた人も多くいるのでしょう。コロナウイルスの感染症拡大から一年。ワクチン製造により元の日常に戻ることを期待していますが、以前と同じような状態になるわけではありません。この期間に別れてしまった人や離婚してしまった人は多くいるようです。

生活環境が大きく変わると対人関係も変化が現れます。例えば夫婦で考えると、これまで日中は別々に生活していたのが在宅勤務となり一緒にいる時間が増えた方もいるでしょう。一緒にいる時間が増えたのならばそれはよいことのように思えます。実際にそれで関係を深められる人もいるでしょう。しかし間違った時間の使い方をすれば関係は悪くなります。

たとえ恋人同士、配偶者同士だとしてもお互いのプライバシーは尊重しなければなりません。二人仲が良くても一人の時間が必要な人がいるのです。それを考慮しなければ関係を悪くしてしまうでしょう。

接点が多くなれば悪い部分が見えることもあります。それが原因で別れる結果になることも。このように同居していると距離感は考えなければなりません。

同居ではなく別々に住んでいる恋人同士だとどうでしょう。
別々に住んでいる場合記したような状態にはなりませんが、コロナによって関係を悪くすることもあります。

新型コロナウイルスをどのように思っているかは人によって異なります。テレビなどでは未知のウイルスとされていますが、人によってはただの風邪という認識の人も。実際に高齢者や特定疾患を抱えていない限りはそこまで大きな影響があるわけではないようです。
未曽有の感染症と考えている人とただの風邪と考えている人、同じコロナウイルスのでもこのように大きく違いがあります。今ではどこに行っても感染症対策が必要です。つまり常にコロナウイルスと接している状態です。このような生活環境の中で感染症に対する考えが根本的に違えば性格の不一致となってしまいます。

同居のケース、別々に住んでいるケース、どちらにも言えることですが、相手のことを見ていないのが一番の問題点です。今回はコロナウイルスによって関係が悪化しましたが、根本は相手を考えず自分よがりになっていただけです。つまり感染症に関係なくいつかは破たんしていたのでしょう。

それでも復縁したいと考える人はいます。まずすべきは自分の考えを改めることです。自己中心になっているところがあるためそこを改善していかなければなりません。復縁は相手の気持ちも変わらなければ成し得ません。しかし自分自身が変わっていないのに相手の気持ちを変えるというのは順序が違います。理想は前もって自己改革をする、最低でも同時進行で変わらなければ復縁はできません。

まずは自己改革から。相手の気持ちを変える方法に関して、詳しくはお問い合わせください。

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